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2008年09月26日

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チャリ改造

少し前から大阪のピスト軍団のなかば強引な誘いをうけて自転車に乗ることになり、10年前のロードを引っ張り出して乗れる様にきれいにしていました。

もともとほとんど乗っていなかったので、デッドストック状態で塗装もピカピカでした。が、鉄やタイヤなどの素材感を出したかったので、イメージチェンジのため容赦なく剥がしました。

before.jpg
BEFORE



after.jpg
AFTER!
全然違うでしょ?! 超スマート!

作業的には、まずすべてのパーツをバラバラにして、フレームとフロントフォークの塗装を剥離剤とワイヤーブラシで、、、、
簡単に言うと塗装を取ってやすって、鉄のままの色にしました。

この自転車はフレームからすべてオーダーで日本の職人さんが溶接して仕上げた特別な物で、溶接後などがとてもきれいなので、職人技と鉄の感じを出そうと、あえての状態に戻しました。





DSC05542.jpg
DSC05543.jpg

そしてよりっぽさを出すために溶接個所に火を入れて焼きあとをつけて車用のクリアー塗装で仕上げました。
あまり無い仕上げなのでちょっと変態ちっくになるかと心配しましたが大丈夫でした。


その他のパーツも変えた事もあり、乗りやすくなってかなり満足しています。
古い自転車だったので、色々なパーツはすでになくなっているメーカーの物だったり、規格が今の自転車とは違ったりと調べてみると色々わかりました。
なのでそういったパーツは性能もいいのでできるだけ変えませんでした。

やっぱりこういった製品には時がたっても変わらない性能や作った人の思いが見えて、より一層愛着がわきました。
なんだかいろいろ考えさせられる自転車でした。 


エエもんはエエ!

Ty

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