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2008年11月07日

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ビルマ難民キャンプ支援プロジェクト

マジメなお話。

1年前からNGOのボランティアプロジェクトに参加させてもらっています。

場所はタイのメソートというところで、この前NEWS ZEROという番組で紹介されていたミャンマーからの難民を受け入れているメラキャンプという所です。
このキャンプにはカレン族を中心に3万人以上の難民の人が20年以上も隔離された中で生活しています。
キャンプの中はタイの人の仕事を奪ってはいけないという理由から基本的に仕事をする事が禁止で、すべての生活物資はNGOなどからの支援に頼っている状態です。

で 僕らが柄にもなく何をやっているかというと、そのキャンプの女性が、今後アクセサリーを作って自立できる様にデザインと製作を担当し、お手伝いをしています。


電気、ガスが完全に使えないとの事だったので、手作りですべてができて、今後支援がなくてもできるようにカレン語のネームチャームを提案しました。


↓これが日本で作った試作です。
tai.jpg


これはLOVEって意味のカレン語で、もう一つ作った試作は家族って意味でした。
キャンプの近くのメソートという町は宝石で有名な町らしくダイアやルビーがかなり安いらしいので、シルバーやゴールドに本物の石を留めて作る予定です。

最初、プロジェクトの代表の女性が日本に来て僕といつもうちのジュエリーの試作や特注品のお願いをしているFORMEさんとでトレーニングして向こうで教えてもらう予定でしたが、タイの女性しかも難民キャンプからの日本への入国はかなり厳しいらしく、結局来てほしいと言われています。
なので、そのうち行ってきます。。。
人生一回やし、今後難民キャンプに行く事もなかろうと、たまにはいい事もしなければと腹はくくっていますが、緊張します。。。

現状は製作用の材料一式を現地に設置が完了していて、この前製作過程のDVDも撮ってみんなで見てもらって、アルミを使って練習してもらっています。

↓がキャンプに代表が行った際の報告です。img180.jpg


20~30歳くらいの女性が作って商品には後ろに製作者のサインを掘る予定です。今後プロジェクトがうまくいけば同年代の日本の女の子のお店などに置いてもらいます。
そしてすこしでもキャンプの事を日本に伝えて、同年代の女の子に日本の平和を知ってもらう。で
いつか難民の人たちが解放される日が来るように!というすてきなアクセサリーです。


まだちょっと先ですが、キャンプに行ったらまた報告します!


Ty

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